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ebi flow

over flowでエビを沢山殖やす方法を研究します。

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ブログ移転のお知らせ 

皆様こんばんわ!

えと、突然のご報告で誠に申し訳御座いません。

この度「ebi flow」は名前を変えてFC2からアメブロにブログ移転する事になりました。

移転理由は、僕がエビ飼育を開始した当初から参考にさせて頂き、勝手にエビ師匠と尊敬をしていた「なにわエビ」さんと同じブログ会社で活動出来ればと思い移転する事になりました。
既になにわエビさんのブログで全国のエビファンの皆様にご紹介を受けてしまいましたので、半強制的に移行する事になりました

こちらのブログでは約1ヵ月間と言う非常に短い間でしたが、私の様な者のブログにお越し頂き、暖かいコメントを頂いた皆様に深く感謝致しますと共に、宜しければ新しいブログにも遊びにお越し頂ければと思います。
FC2にはパス記事等も御座いますが、アメブロにはアメンバーというメンバー限定のブログ記事も御座います。
今までは中々ご覧頂けなかった、私のOFの詳細やOFだけでなくアクリルや塩ビを加工した自作品などもご紹介出来ればと思っております。

エビ飼育は半人前ですが、アメンバーの方とは共に成長していければと思っておりますので何卒宜しくお願い申し上げます。

今後こちらの更新は無くなりますが、ブログ自体は存続させておきたいと思います。

短い間でしたが本当に有難う御座いました。
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Posted on 2011/07/15 Fri. 21:51 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

えび日記  /  TB: 0  /  CM: 7

抱卵ラッシュ続くも共食いもラッシュ・・・ 

こんばんわ。

最近毎日のように抱卵個体を目にするのですが、それに比例するように毎日のように共食いが発生しています。
サテライト並みの小部屋が並ぶマンションOF故の過密飼育の為か、どうやら共食いの原因は♀の脱皮時に多数の♂に食われていたようです。
今日も抱卵の舞いが激しく気にはなっていたのですが、気が付いた時には時すでに遅し。
しっかり足からパクパクされていました。
流石に温厚な僕もこれにはキレて(自分にですよ?)一生懸命他の♀らしき個体を掬って別の部屋に移しました。
そうしたら、さっそくそちらの部屋で少数精鋭の♂の性の餌食になっていました。

何故か僕自身が大人の階段登った気分でした。

さて、抱卵♀部屋ですが、今度はこちらが過密状態になってきました。
7153.jpg
画像では見えませんが稚エビがワサワサしています。
抱卵個体もアマフロの根にぶら下がってたりして結構な数になりました。
楽しみではありますが、これからが選別の地獄が待っているのでしょうか。

ランキングがもっさり落ちています。これで良い気もしますが、宜しければポチ下さい。
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Posted on 2011/07/14 Thu. 23:49 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

えび日記  /  TB: 0  /  CM: 6

たまにはうちのシャドー達 

百景さんのシャドーはかなり元気にツマツマしてます。
せっかくなので動画撮ってみました

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しばらく白地だった部分がブルーになってきました。

昨日はまた百景さんからレッドシャドー雌を購入して投入しました。
7121.jpg
なかなか濃いシャドーで即戦力でしたので早めに抱卵してくれるといいのですが、期待です。

どうもここ数日シャドーと一部のビーの調子が優れ無い様子だったので、ウールマットを交換しようとしたらポンプが一部詰って流量が大幅に落ちているのが解りました。
これで活性が戻ってくれるといいのですが、ちょっと観察していきたいと思います。

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Posted on 2011/07/13 Wed. 00:05 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

えび日記  /  TB: 0  /  CM: 10

この部屋辛いっす 

昨日は新規の部屋を整理してエビを迎えるべく、前段階のパイロットビーを投入した訳ですが。

7111.jpg
なんかこの部屋苦しいみたいで。

挙句の果てには。
7112.jpg
あ~もう駄目だ・・・と言わんばかりにアマフロの上に乗っかり。

7113.jpg
もう無理と切れながら。

7114.jpg
あうっ
となってました。

今日は新規でシャドーちゃんを今追加しているので手抜きブログですが、また明日お会いしましょう!
see you!

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Posted on 2011/07/12 Tue. 00:12 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

えび日記  /  TB: 0  /  CM: 6

水草トリミンgoo! 

今日はそろそろシャドーハイブリ抱卵雌の孵化部屋引っ越し準備の為に、前から立ち上げていた部屋の整理をしました。
この部屋は、ソイルはいつものマスター&フルビックで立ち上げて暫く放置させていました。
放置と言っても、一応定期的にアルバクを少々添加していました。
それと、常時少量飼育水が循環しているような環境です。

7101.jpg
まずはこんな状態からアマフロをトリミングしてきます。
水深が浅いのであっという間にアマフロの根がモサモサになります。
もはやジャングルで先が殆ど見えない状態です。

因みにこのアマフロですが、あるブリーダーさんから譲って頂いたのですが、メチャメチャデカイんです。
7102.jpg
ソイルの養分を吸っているので、更にデカクなってこの位まで成長しています。
これがアマフロの標準サイズなのか解りませんが、以前アマフロをあちこちで購入した中ではダントツのデカさでした。
他のは結構こじんまりしていて、結局今はこのデカイのばっかりにしています。
小さいとトリミングが面倒なんです。
根もほっとくと40㎝以上になって収集が付かなくなります。

7103.jpg
トリミングといってもアマフロですから、単に根っこを切って行くだけです。
大体この部屋全部で5分位で終了します。

黄色くなった葉も一緒にカットして根っこをある程度揃えて終了です。
7104.jpg
葉もある程度捨てないと、水面が大変な事になるのでこの位はサクサクトリミングしました。

7105.jpg
そこそこスッキリはしました。
この下の段の部屋も同じような状態なので、この後更にトリミングをします。
今日は面倒なのでまた後日

今日はまた息子にプールをせがまれ、二日連続で行く羽目になりました。
流石に日に焼けて、白豚から黒豚になりました

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Posted on 2011/07/10 Sun. 17:29 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

えび日記  /  TB: 0  /  CM: 11

シャドーちゃん早く大きくなれ 

先日某百景さんから頂いてきたシャドーの雌ですが、日に日に大きくなってます。
餌食いが他のシャドーより良いみたいで、常にツマツマ、雌なのにでっかいを恥ずかしげも無くしています。
購入当初は他のシャドーの半分程度の大きさでしたが、10日足らずでここまでデカくなってくれました。
7093.jpg
もう少しで抱卵してくれるんじゃないかと、かなり期待が膨らんでいます。

稚ビーの方もだいぶ大きくなってきてちょっと期待が出来るかなっていう子もチラホラ見え始めてきました。
7094.jpg
ちょっと色が薄いのが気になりますが、この後色って乗ってくるんでしょうかね。
良く観察していきたいと思います。

最近ちょっとOFネタが多くてどうかと思いましたので、今後は暫くOFネタは控えさせて頂きたいと思います。
OFの事になるとどうもウンチク言いたくなってしまうんですよね
失礼致しました

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Posted on 2011/07/10 Sun. 00:15 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

えび日記  /  TB: 0  /  CM: 10

エビOF研 他の濾過装置との違い 1 

今回から「えびとオーバーフローの考察」を改め、エビとオーバーフロー研究を略して「エビOF研」に変更しました。
主題と副題を入れたかったからです。

前回までにお伝えしたのは、あくまで、初心者の方を対象にしたお話ですが一応お伝えできて良かったと思います。
僕自身、エビ飼育とりわけビーシュリンプやシャドー初心者の方にはOFを薦めませんし、OFを使えば必ず繁殖に成功しますよなんていう事を言う人がいたら、何故成功するのか明確に示して欲しいと思います。

前置きはこの辺にして、今日はOFと他の濾過装置の違いを考えたいと思います。

濾過装置というと、当たり前ですが、濾過材に水を通水させる装置(システム)を指すと思います。
この濾過装置ですが、大きく分けて「開放型」と「密閉型」と区別して宜しいでしょうか?
自信が無いので、質問形です。
・・・宜しいですかね。
ハイ、ではそれで行かせて頂きますが、「開放型」と「密閉型」にはちょっとした違いがありそうです。
聞く所によると、溶存酸素の量が違うようです。
「密閉型」を代表する「外部濾過」では酸素を濾過材に供給する量が、「開放型」を代表する「OF」と比較して大幅に落ちます。
確かに構造を見ればそうなりますね。
7071.jpg
解放感溢れる?濾過層です。

濾過バクテリアは嫌気性と好気性があってうんたらかんたら。
アンモニア→亜硝酸→硝酸塩までは好気性バクテリアが活躍するそうですが、それには大量の酸素を必要とするで良いですよね?
と、ここまでを見ると「あれ?OFの方が良さそうじゃないか?」という感じがすると思います。
確かに濾過能力という観点から見ると「OFに勝るものは無い」と思います。
あんまり断言してはイケませんが、一般的に言われている事をちょっと拝借して発言してますので大目に見て下さい。

更には「外部濾過には出来なくて、OFに出来る事」が他にも有ります。
濾過層内でのエアレーションです。
OFは水が落下して濾過層に流れますので、曝気を伴い大量の酸素を供給しますが、更にエアレーションをする事で最大限の好気濾過が可能になります。
外部濾過でこれをやったら、ポンプが空転しますね。
7072.jpg
止水域を無くす為にエアレーションしています。

さて、ちょっと話を戻しますが、この密閉型と開放型を濾過装置毎にちょっと分けてみましょうか。

僕の認識ですが。

開放型:OF、上部濾過、底面濾過、スポンジ濾過
密閉型:外部濾過

こんな感じで宜しいでしょうか?
OF、上部はそのまま濾過層が露出されてますので、解放で問題無さそうですが、底面、スポンジはタンク内に設置されますが、エアレーションを行えてタンクが解放されてますので開放に区分してみました。
外部濾過はやっぱり密閉ですよね。

主にエビ飼育で利用されている濾過は「外部」「スポンジ」「底面」ですが、この濾過には共通する事があります。
それはエアー量の調整が可能という事です。
そこに外部を混ぜたのは、タンク内にエアレーションをする量によって初期の段階で濾過材に接する酸素量を調整出来ると言う事を混ぜてみました。

これに対して「OF」「上部」はエアー量をポンプの流量によってある程度は調整出来ても、その分通水能力に差が生じてしまいますので、不可という見方をしたいと思います。

この事から更に細かく酸素量に着目して、濾過システムを区分すると

完全開放型:OF、上部
酸素量調整可能開放型:底面、スポンジ(投げ込み含む)
酸素量調整可密閉型:外部

という感じに分けられそうです。
名称は僕が勝手に付けました。
この区分けが大事かどうかは別として、関係してくる要素で重要なのは酸素だと思います。
濾過の過程で、濾過バクテリアは酸素を消費しながら有害なアンモニア等を変化させていく訳ですから、酸素が無いと話にならない訳です。
しかし、その酸素についてはいずれの濾過装置も当然ですが、供給可能であり、多いか少ないかの違いでしか有りません。

上の区分けで完全解放に位置づけられた濾過装置はエビ飼育で利用される事が少ないですが、その理由を考えるとどうも酸素に由来しているのではないかと考えています。
要するに、酸素量の調整が出来ないということです。
簡単に言えば通水の過程で「曝気」を生じるか生じないかだと思います。
7074.jpg
ウールボックス以外でも色々な所で曝気が行なわれます。

この曝気ですが、外部でも行おうと思えば行えるとは思います。
シャワーパイプやディフューザーを利用すれば、タンクに水を供給する際に、行えると考えられるからです。
ただ、これも人為的に可能であって、行わない事も可能です。
しかし、OFや外部はその構造上曝気は必ず起こってしまいます。

この「曝気」こそがOFと他の濾過装置との大きな違いではないかと考えています。

この曝気が、様々な環境によって良くも悪くも働く事があるから、向き不向きが生じるのでは無いかと思います。
これは、既に様々なサイトで論じられている事ですので改めて僕が調査した事でも無く、多くの諸先輩アクアリストの方々の知恵をお借りしています。
ただ、淡水でのオーバーフロー利用が大型魚がメインで余り多くなく、まだ研究の余地があるのではないかと考えてもいます。
今の所僕の中では諸先輩方の知恵をお借りすると、エビ飼育には曝気は向かないと感じられていますが、飼育技術や利用方法如何ではプラスにも出来るのではと思いたいです。

次回があるならば、この「曝気」について、メリットデメリットを考えたいと思います。

今日の抱卵ママさん。
7073.jpg
抱卵というか1個か2個しか卵持ってません。
卵を抱え込んでいる最中に他の♂が突撃していたので、すぐに隔離したら脱卵してしまったようです。
この辺の隔離タイミングも大切なんですね。
まだまだ勉強が必要です。

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Posted on 2011/07/07 Thu. 22:12 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

えび日記  /  TB: 0  /  CM: 6

孵化&抱卵 

最近毎日抱卵孵化と変化があり、楽しませて頂いております。
エビちゃんには感謝感謝です。

丁度帰宅すると孵化シーンに遭遇しました。
多分今も孵化中だと思います。
結構卵一杯の個体でしたので。
ピョコンと稚エビが飛び出す瞬間を目撃したのですが、すぐさまカメラを構えてビデオ録画の準備をした所。

バッテリーを充電して下さい・・・・・・。

まぁそんなもんです。

という訳で孵化シーンの画像&録画は有りません。
マクロレンズがあれば孵化後の稚ビーも撮れますが、今のレンズじゃ小さすぎます。
つくづくマクロレンズ欲しいです。
安くて良いのありませんかね。
1万位で買えればいいのですが。

因みに僕の機種はEOS kiss 4です。
ここまでは嫁を上手い事騙して家計費で買わせました^^
流石にマクロレンズは自腹になるので痛いです><

一応本日の抱卵ママさんです。
7061.jpg
普通のバンドで色も薄い子ですが、次回はシャドー部屋に行ってもらう事にします。
OFのお陰でママの部屋移動とか選別が楽チンで凄く助かってます。
個人的にはViva!オーバーフローです。

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Posted on 2011/07/06 Wed. 21:47 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

えび日記  /  TB: 0  /  CM: 6

エビとオーバーフローの考察 その2 

副題 オーバーフローは万能の濾過装置ではありません

※僕自身はエビ飼育については初心者同然です。表現や認識において間違いがある事もあるかも知れません。
もし、間違っていると思われる表記等がある場合、コメントからお知らせ頂けましたら、場合によって速やかに修正または削除致します。

先日は初めからエビ飼育にオーバーフローは最も向かない濾過装置ですと、ご紹介しました。
かなり乱暴な発言でしたので、その意図を少しご紹介します。

僕がエビを始めた切欠はかなりアバウトにお話しましたが、もう少し詳しく話します。
僕は元々「オーバーフロー」が大好きで製作販売したり、自身でOFの色々な可能性が無いかと探ったりしていました。
その中でエビ飼育の切欠となる、僕の製作したオーバーフローを購入したお客様と知り合いました。
その方がご購入後にオーバーフローでエビ繁殖に成功したと吉報を下さり、僕自身もエビにオーバーフローが有効かも知れないと、可能性を見出し飼育を始めました。
どちらかというと、エビに限らずブリーディング用オーバーフローの製作研究という位置付けで始めた様な感じです。

OFの濾過能力の素晴らしさも知っていましたし、色々な形に変化させる事が出来るOFの可能性も信じて必ずエビ飼育にとって最高のOFが作れると思いました。
飼育当初は当然知識など殆ど無く、OFの濾過能力頼りで始めたのですが、いわゆるビギナーズラックです。
シャドーの抱卵孵化やビーの繁殖に成功してエビはどんどん増えました。
有頂天になっているのも束の間、あれよという間に崩壊が始まりました。

これと並行して、切欠となったお客様との音信が突然途絶え連絡が取れなくなりました。
音信不通の原因は今でも解りませんが、その方も同じように崩壊に遭遇したのかも知れません。

僕自身はOF水槽は売るほど有りましたし、いくらでも改造して使用できますのでOFを使う理由はいくらでも有ります。
ただ、高額のOFを購入してまでエビ飼育にOFを使用しようとした原因は一体なんだったのでしょうか。
その方は、それまで何度やってもエビ飼育が上手く行かず、OFに辿り着いたとおっしゃっていました。
当時の僕は、OFの濾過能力を只単に信じていましたので、特に止める理由も有りませんでした。

今にして思えば、あの時あのお客様にもう少し助言が出来たら、もっと良い結果になったのではと今でも後悔しています。

その助言とは「OFを使わない事をお勧めする」「OFによるエビ飼育の方法をご紹介する」色々考えられます。
ただ、何れにせよ僕自身がOFでエビを飼うという事を知らないで、OFを売ってしまったという事に後悔が残ります。
ただ、自身を弁護するならOF購入後にエビを飼育する事を知った事や、実際にOFを、「何を飼う為」に使用されるかは通常知る由も無い事から致し方ない事だとは思っています。

良く物を買うにあたって、初めから良い物を買った方が後々後悔しないと言います。
もし金額を指す意味でなら、こと、エビ飼育に限ってはそれだけでは無いと考えています。
プロのディスカスブリーダーが最終的にスポンジフィルターが一番管理がし易いという事もあるように、エビ飼育にも当て嵌まると思います。
OFが本当に力を発揮するのはやはり海水魚飼育であって、淡水魚飼育においては濾過で力を発揮するというよりも利便性で力を発揮するのかなと思っています。
この利便性については、様々な利便性が有りますので、いずれご紹介するかも知れません。
OFを調べればすぐ解ると思います。

海水魚飼育で使用するなら初心者の方でも最初からOFを使用した方が飼育が上手く行くと思います。
しかし、エビ飼育につてはそれよりもまずエビ飼育にとって何が大切か良く経験する必要があると思います。
濾過が上手く行かないからOFなら上手く行くのではと思わずに、何故濾過が上手く行かないのか、そもそも濾過とは何かを勉強する必要があると思います。
僕なりの濾過に対する持論は有るもののここでは明言は控えさせて頂きますが、比較するなら海水と淡水では濾過に対する認識で大きな違いがあります。
必ずしも、高い濾過装置が性能が高いという訳ではなく、濾過材が沢山あるから濾過が出来るという訳では無いという事等、理由を知ってから、自分なりの考えを持って濾過装置を選択すると良い結果が得られるのではないかと思います。
※因みにOFが高額なのは量産が出来ないからです。
あの三重管のアクリルアウターパイプ1つとっても、単価4000円程度します。
濾過層についても職人が一つ一つ手作りするような物です。


7052.jpg
使用中のオーバーフローの濾過層です。
最大で80Lの容量ですが実際にはその4分の3程度の水量だと思います。
塩ビ板の切断から全て手作業で製作しています。
フタは自分用なので端材で作っていますので汚いです^^;
※一応お断りしておくと、僕はプロではありません。本業は別にありますので^^;


僕自身はオーバーフローでエビを繁殖させる事を前提に活動していますが、これは濾過能力が高いから使用している訳では有りません。
どちらかというと、オーバーフローを使ってブリーディング用OFが作れないかとか、もっとOFを使い易く出来ないかとか色々な方向からOFを調べる為に今夢中になっているエビを飼育しているという感じです。
その中でエビを飼育する為のOFが作れたら面白いなとか色々可能性を見出していますが、今はまだ飼育技術すら初心者レベルですので遥か先の話だと思います。
今使っているエビ用OFは一応エビ用OFと言っていますが、プロトタイプという感じです。

とてつもなく長々となりましたが、今日の話を纏めると「エビ飼育において濾過の質を求めてOFを買うべきではない」という感じでしょうか。
濾過も含めてエビ飼育ってホント奥が深いと思います。


7051.jpg
今日の抱卵したママさんです。
派手柄っていうんでしょうか、この子が雌とは思いませんでした。
結構小さい子です。

※既にネット上でOFを利用してエビ繁殖に成功されている方を数名存じております。
当然エビ繁殖に成功されるからには、相応の知識をお持ちであると認識しております。
あくまで今回の記事はエビ飼育初心者の方を対象に書いたとご理解下さい。


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Posted on 2011/07/06 Wed. 00:05 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

OF考察  /  TB: 0  /  CM: 4

共食い 

昨日はエビ初心者レベルの僕が偉そうにエビとオーバーフローの事をちょっと語らせて頂きました。
結果的にエビにオーバーフローは向かないという事を発言しましたが、その意図や本当に駄目なのか等は追々考察していきたいと思います。
いや、予め補足致しますとオーバーフローは良いですよ。
決して悪くは無いと思います。
兎に角その話は長くなり過ぎて、簡単には纏められないのでゆっくり紹介出来たらと思います。
それと、本当に僕の様なエビ飼育の知識の乏しい人間が濾過について語る等100年早いと思いますが、ある理由からその様な愚行を行いました。
誠に申し訳なく感じております。

さて、今日のタイトルは嫌なタイトルにしました。

最近頻発しているんです。
と、言っても2回ですが。
いや、1度なら我慢出来ますが、2度目となると流石に原因があるのかなと思いまして。
704.jpg
余りにもショッキングな現場で手が震え、画像が上手く撮れませんでした。
何か儀式でもしているかの様ですが、旨そうに完食されていました。

少し気になるのが、落ちて食われたのか。
それとも、食われて落ちたのか。
前者なら何故落ちたのか検討する必要がありますし、後者でも何故食われたのか検討する必要があります。
ん、どっちにしても検討する必要がありますね。
まぁ、前者のが重くて、後者は軽い訳では無いけどそれ程重大な事ではない様な。

共食いについてですが、皆さんは経験あられると思いますが、僕は今回初めてです。
原因はなんとなく解ります。
一応元気な証拠と思って良いんですかね。
謎です。

今日は暑かったですね。
帰宅して水温見てみたら24度設定なのに26度になってました。
うーん、やっぱりクーラー買うより、エアコン管理にした方が良かったのでしょうか。

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Posted on 2011/07/04 Mon. 22:00 [edit]

thread: レッドビーシュリンプ

janre ペット

えび日記  /  TB: 0  /  CM: 8

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